時間の感覚と国民性

何か書きたい。 ただそれだけの理由で、今パソコンに向かってブログを書いている。 本当は、日常には 感じとるべきこと、書くに値することがきっと あふれているはずなのに、 それをキャッチする感受性や心がまえみたいなものが欠落している私は、 たいして何も感じることなく、 日々を過ごしてしまう。 今日は、そんな堕落した自分自身の感性にムチ打って、 あえて何かを書きたいと思う…

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優越感でしか、自分を支えられない

最近、自分がつくづく、小さくてつまらない人間だなあ、と思う。 私は今、人に仕事を教える立場にある。 といっても、基本的には誰にでもできる、飲食店の仕事である。 自分の子どもくらいの年の子に、 今まで私が6~7年かけて培った”つもり”の「仕事の基本やコツ、心がまえ」みたいなものを伝える。 まずは、一緒に実践しながら基本を教え、次に少し自分でやらせてみる。 そして、さりげなく…

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子どもたちの昔の動画

昨日、子どもたちがまだ幼いころに撮影した動画を見た。 長女9歳、次女4歳、長男3歳。 誕生パーティの様子、次女と長男がおままごとをしているシーン、 公園で遊具にまたがって遊ぶ三人、おいかけっこ、 噴水で水遊びをしているところ。 私が撮影したそれらの動画を見るのは本当に久しぶりで、 分量はさぼどないのだが、、 こういう動画をとっておいてよかった、と心から思った。 い…

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