やっぱり「怖くて動けない」がなくなる本/石原加受子著を読んで

久しぶりに、 啓発本?を読んだ。 何て呼べばいいのかな、 小説でも、実用書でもなく、 人の心に焦点を当て、読者をその人なりの幸せに導いてくれるような本だ。 やっぱり「怖くて動けない」がなくなる本 石原加受子著 すばる舎 何気なく本棚を見ていたらこの本があった。 いつ買ったのかは覚えていない。 でも、こういうタイトルの本が家にあって、 また今、それを手にとっているとい…

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「この場所でいいの?」40代後半に思う

つまらないことを考える。 人間的に小さいからこんなことを考えるのだということは 重々承知で、 それでも考える。 今、私は飲食店で働いている。 まわりには、私と同じくらいの年齢のパート、年上のパート、年下のアルバイト、 いろんな年代の人が働いている。 皆、一生懸命働いている。 私も、勤務している時間にできるだけたくさんの仕事を終わらせようと、 営業中は、できるだけ…

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息子の卒業式

昨日、息子が小学校を卒業した。 あっという間といえばあっという間だった気がする。 息子は6年間も小学校に通っていたのに、 その実感があまりない。 もはや、ランドセルを背負い始めた1年生の頃の記憶などは、 もうほとんど残っていなくて、 「もうそのランドセルは似合わないね」 という、背丈の伸びた今の息子しか、 私の中にはない。 それだけ日常は忙しく、 その時どきの…

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