やっぱり「怖くて動けない」がなくなる本/石原加受子著を読んで

久しぶりに、 啓発本?を読んだ。 何て呼べばいいのかな、 小説でも、実用書でもなく、 人の心に焦点を当て、読者をその人なりの幸せに導いてくれるような本だ。 やっぱり「怖くて動けない」がなくなる本 石原加受子著 すばる舎 何気なく本棚を見ていたらこの本があった。 いつ買ったのかは覚えていない。 でも、こういうタイトルの本が家にあって、 また今、それを手にとっているとい…

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マーサ・スタウト 「良心をもたない人たち」  某知事とそっくりなパーソナリティとは

「良心をもたない人たち」 という本の中のはじめに、の一部を読んで 驚いた。 (もしあなたが、というスタンスで問いかける形の一文)。 (良心をもたない人で)IQが高く上昇志向が強い場合 たとえばあなたが、金と権力が大好きな人で、良心はかけらもないが、IQはすばらしく高いとしたら・・・。 あなたは、満々の野心と高い知能を背景に巨大な富と力を追い求め、 厄介な良心の声にわずらわさ…

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乃南アサ 「ニサッタ、ニサッタ」

何をやっても 思うようにいかない。 自分ではいろいろと考えて、これだと思うことを見つけて動き出すのに、 結局は前よりも悪い状況に陥っていたりする。 こういうことが、私にはある。 「夢を追って」いるつもりでフリーターになり 青い鳥を追いかけるがごとく、職を変え、 結果として今、結婚してパートに出ている。 そこには大きな不安もないかわりに これといった具体的な喜…

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