時間の感覚と国民性

何か書きたい。 ただそれだけの理由で、今パソコンに向かってブログを書いている。 本当は、日常には 感じとるべきこと、書くに値することがきっと あふれているはずなのに、 それをキャッチする感受性や心がまえみたいなものが欠落している私は、 たいして何も感じることなく、 日々を過ごしてしまう。 今日は、そんな堕落した自分自身の感性にムチ打って、 あえて何かを書きたいと思う…

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老いの影

今朝、鏡を見たら、 昨日までにはなかった 老化の影を発見した。 確実に老いていっている私。 昨日と今日はもう違っていて ましてや半年後、一年後には全く 様変わりしているかもしれない。 納得して年を重ねるために、行動したい。 新しい、今までとは別の 本当の大人に変わるときが ようやく訪れたのかもしれない。 縮こまって、未熟ぶって、 同じことしかしてこなか…

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青春と希望

今日、娘の授業参観に行った。 高校三年生の娘にとって、最後の授業参観。 そうか、私にとっても、この子の参観に行くのは最後なのだと今気がついた。 ほとんど背中しか見えない、娘の学生姿。 こうして、私はこの子にとっての母親としての役割を終えていくのだと思う。 今日はとてもよく晴れていた。 教室の窓の外では、この学校の年月が育てた濃いみどりの木々が 日に照らされていた。 …

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