老いの影

今朝、鏡を見たら、 昨日までにはなかった 老化の影を発見した。 確実に老いていっている私。 昨日と今日はもう違っていて ましてや半年後、一年後には全く 様変わりしているかもしれない。 納得して年を重ねるために、行動したい。 新しい、今までとは別の 本当の大人に変わるときが ようやく訪れたのかもしれない。 縮こまって、未熟ぶって、 同じことしかしてこなか…

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青春と希望

今日、娘の授業参観に行った。 高校三年生の娘にとって、最後の授業参観。 そうか、私にとっても、この子の参観に行くのは最後なのだと今気がついた。 ほとんど背中しか見えない、娘の学生姿。 こうして、私はこの子にとっての母親としての役割を終えていくのだと思う。 今日はとてもよく晴れていた。 教室の窓の外では、この学校の年月が育てた濃いみどりの木々が 日に照らされていた。 …

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友達とわかりあうということ

何だろう、 友達と話をして家に帰ってくると、 「自分は結局、何がいいたかったのだろう」という 後味の悪さを味わうことがある。 決して、そのお友達のことがあまり好きではないとか、 そういうことではない。 多分それは、思うに任せない私自身の日常を、 無意識に彼女に向かって正当化しているからなのだろうと思う。 人に自分のことを話せば話すほど、 私自身の本当の思いは不思…

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